なんとなくつぶやきをきいてほしくて。


by kaname0324h

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幾つもある 真実

 
 真実は一つである。子供の頃から「本当のことは一つしかない、だから 嘘はついてはいけない」

  と言い聞かされてきた。だから現在でもそれを守っている。

 ところが驚くなかれ、えん罪を作り出した裁判官、検事、判事に、両弁護士、企業の会長から

 社長、 国会議員、それも大物といわれている議員、全員でないことは前もって断っておくが、

  マスコミの報道を見る限り、「真実は一つ」というきれいな言葉はあり得ない。

  なんと情けない人たちだろう、「良心」ということも彼らには通用しないし、恥ずかしくて

 毎日ぬけぬけとメディアの前に出てきているなと思う。

   私たちは、何をもって信じたらいいのだろう。

  東電にしても、九電にしても、国会議員にしても、裁判にしても、、知事にしてももう

 信頼できなくなってしまった。全く品格ではなく貧格だ、恥を知れといいたい。
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by kaname0324h | 2011-10-27 20:38
 
 国策として原発を推進し協力してきた学者の諸兄、あなた達はどうして今、メディアの前に

 出てこないのですか、原発事故を収束に導く責任があるのですよ、それとも今点検に入って、

 休止している原発の再稼働するのを待っているのですか。

  推進を唱えてきた学者だけではない、原発に電力を依存すべきだと言ってきた、国会議員、

 甘い汁を吸って来た地方自治体や議員、それに反対もしないで推し進めてきた市民の賛成派

 の皆さん、あなた達はこの原発事故の責任を負わなくてはならないのです。日本の国から

 放射能が消えるまで。

  今こそ推進学者のあなた。マスメディアディの前に顔を出して、意見を言うべきです。

 そして、放射能汚染の除去は私たちの手でやりますと、言うべきです。
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by kaname0324h | 2011-10-22 19:11

メディアの使命   Ⅱ

 
原発事故から七か月以上になるが、メディアが果たした役割は何だったんだろう。 

 ただ単に政府や東電から出されることを報道しているに過ぎないように思う。

原発防災域が半径8㌔~10㌔と設定されていたのが30㌔に拡大された。第一原発事故

からの反省から、「急速に発展する事故でも被害予測の計算や行政の判断にかかる

時間のロスを防ぐようにした」とある。これによって、どんな問題が起こってくるのだ

ろう、そのことへの切り込みがない、言うならば、なぜ今頃7か月も過ぎた今になってから

なのか、メディアはしっかり追求すべきであろう。

 メディアは、国策とか東電を守るのではなく、国民の命を守ることに誇りを持つべきだ。

「もんじゅ」の現状ももっと報道すべきだ。
 
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by kaname0324h | 2011-10-21 21:58

めざす脱原発。廃炉

3・11後確かではないが、事故発生後、東大の大学院の教授が、「建屋の表での放射能の、
 測定値は、極微量で人体には全く影響はない。」とNHKの解説で3・4日言っていたのが、
忘れられない、それ以後その教授は顔を出さなくなったし、NHKもその理由については,一切
コメントがない、知らんぷりである。無責任なものだ、と同時に、東大大学院の放射能に関する
研究の浅さが解り、国費を使っているとすれば、国民の前に出てきて意見を言うべきであろう。

 その後原発推進者にあえて言うならば「やから」たち、「たかりや」たち、は影を潜めたように見える。しかし形を変えて、九電の社長・佐賀県知事・交付金や寄付金を宛てにしている地方自治体は、地域産業の振興や雇用、原発の交付金で「たかり」で地方自治を維持してきた人たちは、福島以外の原発保持県は、今日もまだ交付金に頼ろうとしている。

 今日のニュースでは三十キロまで広げられた、危険区域、もし事故が起きたら避難のしようがないくらい、自治体だって解っているはず、十キロ以内であればその地域は永遠に消滅してしまうであろう。そのために多額の税金、交付金が出されても高濃度で汚染された地域は元には戻らないことをしっかり肝に銘じるべきだ。

 気持ちが収まらないのは、いままで原発を容認し推進してきた、あえて言うなら「えせ放射能学者」だ、全くメディアの前に出てこない、マスメディアはしっかり報道すべきだ。
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by kaname0324h | 2011-10-20 19:55
東電が7000億円支援要請したとの報道。
 
 原発事故はだれが起こしたというのだ。どうして国が賠償分をしなければならないのか。
事故を発生させた当の東京電力が全損害を賠償担うのが、当然のことだろう。小学生以下の
考え方だ。
 国が支援してくれなければ電気料金を上げざるを得ないし、電力関係企業や雇用もできなくなると、しかも電発は国策だったんだから電力会社の損害を国が補償する責任があるというのだ。「緊急特別事業計画」なるもの、認められたら,さしあたり7000億円を税金から支援することになるということだ。

 そして東電を倒産させないで支援しようというのが、原子力発電を推進しようとしている人たちの考えだ。これからどれだけの税金がつぎ込まれていくかわからない、これは東電だけの問題ではなく、国内にある全原発に関連してくることなのだ。

 原発推進者たちは、原発電力関係者と不透明な関係を持ち続けながら、東電の倒産を、
国策という名の蓑の下に隠れて甘い汁吸っている、「たかり」族なのだ。

 マスメディアも雇用や地域産業や国策だという言葉に翻弄されて、腰抜けになっている。
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by kaname0324h | 2011-10-20 13:59

放射能副読本

 
 文科省が「放射能について考えてみよう」と言う、小中高校生向けの副読本を発行した。

  メデイアの報道にもあったとおり、、原発事故の悲惨さ恐ろしさなど、人類の生存に関わる

 大事故なのに、何と間の抜けた内容なのだろう。

 原発の二十キロ圏内から遠く避難している方達がこれを見たとき、どう思うだろう。

 この副読本を編集・監修した学者、教諭、学会の人たちは実際の、原発の事故現場を見ている

 のだろうか、。放射能から身を守る、学習のポイントが、三つ挙げられている、その一つ

  ○事故後しばらくたつと、それまでの対策を取り続けなくてもよくなる。(いつのことなんだ)

 福島の原発事故の七ヶ月後の今、これが当てはまると思っているのか。まだまだあるが。

  メディアの諸兄、しっかり読んで報道してほしい。
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by kaname0324h | 2011-10-17 11:12

原発事故さきにありき


 今日の(10月11日)ニュース。

 原子力委員会はいろいろな試算を出していた中に、今後若し今回のような原発の事故が発生したら

 ということで、収束にかかる、除染や原発事故被害者への補償、廃炉などにかかると考えられる

 費用を 試算するという。

  脱原発や、現在ある原発を稼働停止にするのではなく、これからも原発を推進するということを

 前提にしての事故発生時の試算なのだ。

  安心安全の試算はどう計算するのだろう、国民の安全安心は原発をなくすことなんだという

 ことがどうしてわからないのだろう。

  今回の原発事故がその収束までどれだけ人々を苦しめどれだけの年月がかかるかわからないと

 いうのに。まずこの事故を完全に収束させてから、考えるべきだろう。
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by kaname0324h | 2011-10-11 15:01